mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

刺し子の花ふきん「花亀甲」・モルモット

こんにちは、mocharinaです。

 

きょうは「暇つぶしには最適!オススメ刺し子」と、

モルモットのシオちゃん」を紹介しますね。

 

 

刺し子の花ふきん

 

刺し子とは

刺し子(さしこ)とは、手芸の一分野で、布地に糸で幾何学模様などの図柄を刺繍して縫いこんでいくもの。

定番は藍色の木綿布に白糸で刺すものですが、最近では、布・糸ともカラフルな色合いのものもでてきています。

 

 

「花亀甲」の花ふきん

大きさは33cm × 37cm くらい

(ちゃんとした四角ですよ〜、撮り方が下手なだけです。)

 

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 (作成工程)

花ふきんの刺し子「花亀甲」をピンク2種類の刺し子糸で仕上げました。

 

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布の縫い代の始末をしたら、ひたすら運針です。

まずは薄いピンクで。

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次は濃いめのピンクで。

 

印刷ラインに沿って縫ったところが色を成していき、次はどうなるんだろう。

どうなるんだろう〜と、チクチクちくちく。

 

肩こりになるので、あまりコンを詰めないでくださいね。

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(新幹線の中で写真を撮ったので、暗くてすいません)

 

で、どんどん刺していくと、最後の工程でピンクのお花が次々と出てくる。

“お花が咲き乱れる” ような楽しさがたまらなく快感です。

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私はパステルピンクと濃いピンクの2種類の糸で刺しましたが、

花亀甲は濃いめの糸一色で刺すのもオススメ。

くっきりと図柄が出てキレイです。

 

 

この花亀甲で4作目。

ウラ側をめくると違う模様が出きてます。

今回はウラ側もキレイに見えるように、縫い代の始末を工夫しました。

 

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刺し子との出会い

 刺し子に出会ったのは、パッチワーク用の布を見ようと思って行った、

「ホビーラホビーレ」のお店でした。

 

完成した刺し子の見本を見て、

「可愛い〜な〜、私もしてみたい。いつでも空き時間にパッと出来そう。」

と思ったのが、きっかけでした。

 

刺し子用の布・糸を購入すると、

「簡単な作り方シート」の用紙と

購入した布の「図柄の刺し方」の用紙がもらえます。

 

刺し子をしてみて

ひたすら運針していけばできる刺し子。

でもいざ作ってみると、色んなやり方があって奥深い。

 

刺し子をはじめたばかりの私が語るには、申し訳ないことですが、また色んな技法で作ってみたいな〜。

  

リーズナブルではじめられるのもオススメです!! 

 

次回は「ホビーラホビーレ」オススメの縫い代の始末の方法と、

私が今回した方法を紹介しますね。

(1〜3作目の作品もその時に紹介しますね。)

 

モルモットのシオちゃん

家には3匹のモルモットいます。

モカちゃんパパと、息子のラテ・娘のシオちゃんです。

 

私がしばらく家を空けてる間に、シオちゃんの右目が白っぽい気がする⁉︎

「あれ〜、どうしたのかな?」

心配なので、病院に連れて行きます。

 

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こわがりシオちゃん、診察頑張ろうね〜