mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

刺し子の花ふきん・布の縫い代の始末の仕方

こんにちは、mocharinaです。

 

きょうは刺し子の「布の縫い代の始末の仕方」についてお話しします。

 

その後は4作品完成した「刺し子の花ふきん」、その内の3作品の紹介です。

 

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定番の刺し子は藍色に白い糸を刺していましたが、

今はカラフルな糸もたくさん出ていて、選ぶのがとても楽しみです。

 

 

布の縫い代の始末の仕方

 

花ふきんを作る際に、まず「布の縫い代の始末」をします。

3つの方法がありますので紹介します。

 

1. 折りしろを差し込む方法

 

  1. 布の周囲を織り込みながら(12~15mm)、余分はカットする。

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  2. 角を差し込む。

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  3. 刺し子糸で周囲の四角い枠を、印刷線に沿って縫う。
    刺しはじめと終わりを3目返し縫いし、余分な糸を切ります。

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→折り込んだまま縫うので、下処理もなく楽。周囲に糸を刺すときは、生地が4枚重ねになるので刺しにくい。      

 

2. 中表に縫い合わせる方法

 

  1. 中表に返して、返し口を残して周囲を縫う。

     

  2. 縫い代を1cmに切りそろえ、表口に返して返し口を閉じる。

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→下処理にひと手間かかるが、糸を刺すときはとても楽。

 

※刺し子糸は刺しはじめと終わりを3目返し縫いし、余分な糸を切ります。

 

3. 枠線の外側で糸を処理・最後にかがり閉じる方法

 

  1.  表ウラの周囲を織り込んでしつけをする。

    2筋縫って、2本の糸を結んで余分な糸を切る。(玉止めでもOK。)

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    (布の水色の点は、水で消せるチャコペンを使用)

     

  2. 図案を全部刺し終わってから、周りをかがり閉じる。

 

→手間がかかるが、

四角い枠線の外側で糸を処理するため、返し縫いの跡が残らず、表もウラ面もキレイ。

 

刺し子の花ふきん

 

以前作った「刺し子の花ふきん」の3作品を、紹介します。

 

「七宝つなぎ」

チェリーピンクと黄緑の糸で刺しました。

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初心者向けの図柄です。

「布の縫い代の始末 1」で処理しました。

 

【ホビーラホビーレ】刺し子・七宝つなぎ【刺し子布】

【ホビーラホビーレ】刺し子・七宝つなぎ【刺し子布】

  

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<ぼかし糸ピンク>

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<ライトグリーン>

 

「麻の葉」II

 

濃いブルーと黄緑の糸で刺しました。

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中心の重なりが多くて、少し手間取りました。

「布縫い代の始末 1」で処理しました。

 

【ホビーラホビーレ】刺し子布・麻の葉 2

【ホビーラホビーレ】刺し子布・麻の葉 2

  

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<ライトグリーン>

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<濃ブルー>

 

 

「変わり七宝」

 

赤と黄色い糸で刺しました。

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赤い糸を布の真ん中に通していく作業があります。少し慣れてくれば大丈夫です。

「布の縫い代の始末 2」で処理しました。

【ホビーラホビーレ】ステッチクロス・変わり七宝

【ホビーラホビーレ】ステッチクロス・変わり七宝

 

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<カラシ>

【ホビーラホビーレ】刺し子糸<アカ>

 

 

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返し縫いをするとウラ側の縫い目は太くなってしまいます。

 

 

返し縫いの出方にこだわらなければ「布の縫い代の始末 2」が、1番気軽に出来ると思います。

 

手間はかかりますが、安価で簡単にはじめられる刺し子

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