mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

ココア色のパフキルト ②・パフクッションの作り方

こんにちは、モカリーナです。

 

この記事はココア色のパフキルトをたくさん繋げて作るパフクッションの記事です。

 

ぷくっとしたパフキルトはとても可愛らしいですよね♡

このパフキルトはクッションにしたり小物入れできます。

でもいざ作ろうと思っても、どうやって作るんだろう~?ってなりますよね。

 

このパフキルトは、大小の四角い布で作られています。

大きさの違う布をタックを入れて合わせることで空間を作り、ぷくっとさせることができます。

 

今回はピンクとココア色の布を使ったパフキルトで、パフクッションまで仕立げます。

型紙作りやちょっとしたコツ、タックの取り方も紹介します。

 

サイズ:8cm × 32cm

 

f:id:mocharina09:20180922140349j:image

 

 

パフクッションの作り方

 

パフクッションはパフキルトをたくさん繋げて作ります。

前回は生地を中表に合わせてしまうという失敗をしてしまいました。

 

www.mocharina.com

 

モカリーナは小物入れを作る予定なので、2列に長くつないでいます。 

作るものによって、並べ方は色々アレンジしてくださいね。

 

材料

  • パフキルトの表地 7cm × 7cm
  • パフキルトの裏地 6cm × 6cm
  • 裏地         8cm ×32cm
  • 綿
  • 厚紙
 

型の紙作り

 

大小の型紙を厚紙で作成します。

縫い代1cmを含む(4cmのパフが出来る)

 

  • 大:7cm × 7cm(見本の型紙のように内側をくり抜かなくてよい)

 

  • 小:6cm × 6cm(見本の型紙のように内側をくり抜く、幅は1cm。内側が出来上がり線になります。)

※小の内側の出来上がり線は、布に下書きする際に小さくなることがあります。

4cm×4cmになるように型紙を調整してくださいね。

 

パフキルト作り

 

1.布を切る。

  • 大の表地:7cm  16枚(2種類×8枚)
  • 小の裏地:6cm  16枚(どんな布でもOK)

 

f:id:mocharina09:20180922142140j:image

 

2.大小の布の中央に目印をいれる。

 

3.小の裏地には出来上がり4cm×4cmを記入する。

モカリーナは綿を詰める切れ込み2cmをこの時点でいれますが、綿を入れる前でも大丈夫です。 

 

作り方

 

1.大小の布を2枚の角を合わせてまち針で止め、タックを作る。

タックを倒す向きは統一し、表側の倒したタックが中心にくるようにする。

 

f:id:mocharina09:20180922140423j:image

 

2.出来上がり線より、数mm外側にしつけをする。

しつけはミシンでも手縫いでもよい。

 

f:id:mocharina09:20180922143102j:image

 

パフクッション作り

 

1.パーツを出来上がり線で、つなぎ合わせていく。

 

 

f:id:mocharina09:20180922143141j:image

 

2.裏布に切り込みを入れて、綿を詰める。

 

3.綿を詰めたら、切り込みを縫い閉じる。

 

f:id:mocharina09:20180922143357j:image

 

4.裏布と3のパフキルトを中表に合わせ周囲を縫う。

返し口は開けておく。

 

5.返し口から表に返し、返し口は縫い閉じる。

 

f:id:mocharina09:20180922143748j:image

 

パーツの大きさとタックの倒し方

 

今回のパーツの出来上がりは4cmと小さなサイズなので、大小の誤差1cmでタックは片側倒しにしました。

 

このパフキルトを使って、パフクッションや座布団なども出来ます。

大きな作品を作るときは、パフサイズのサイズをもう少し大きく作る方が個数が少なくてすみます。

 

大きいサイズのタックのたたみ方は、真ん中で両側に倒します。

 

f:id:mocharina09:20180922151011j:image

 

両サイドで倒すタックのとり方は、

  • 写真の左側、表地の布のが5〜6cmくらい。
  • 写真の右側、表地の布のが8cm以上。

表地のサイズ(大小の誤差)も2cm、3cm長めになります。

 

真ん中でタックをとると、丸くプクッとした感じのパフに、

両サイドでタックをとると、やや平面的なパフの仕上がりになります。

 

まとめ

 

ピンクとココア色のパフキルトを使って、パフクッションを作りました。

タックは片倒しで、表地になる方のタックを中央線に合わせてくださいね。

 

パフクッションは、パフキルトの表地と裏地のサイズ、大小の誤差でタックを作ります。

パフキルトの裏地に切り込みを入れて、綿を詰めてます。

切れ込みをあらかじめ入れずに、パッチワークをしてから裏地を切る場合は、表布まで切らないように注意してください。

 

綿を詰めたパフキルトと裏地を中表に縫う場合、綿が入ってて縫いにくい時は中央に少し寄せてから縫ってください。少しくらい縫ってしまっても大丈夫です。

返し口はどこを空けてもかまわないのですが、モカリーナは短い辺を空けました。

 

今回は小物入れを作るので細長く作りましたが、正方形にすると座布団ができます。

大きい作品を作るときは、パーツを大きくをすると個数が少なくて済みます。

その際にはタックの取り方は、両倒しにしてくださいね!

 

次回をはこのパフクッションを使って、小物入れに仕上げていきます(*´꒳`*)!

  

www.mocharina.com

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

  

www.mocharina.com