mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

刺し子の花ふきん「十字花刺し」①

こんにちは、モカリーナです。

 

今回は布の縫い代の始末の仕方と、刺し子の花ふきん「十字花刺し」の刺し方をご紹介します。

 

この「十字花刺し」はとても細やかな図柄だしどこから刺していいのか、何色の刺し子糸を使って作るのか悩みますよね。

ホビーラホビーレの刺し子の花ふきんを使って、刺し方のコツやポイントが分かれば簡単にできます。

 

「十字花刺し」はコツコツと根気よく刺していけば、必ず美しく完成します。

モカリーナは4色の刺し子糸で作成しました。

何色で刺すか作品を見てイメージしていただくと分かりやすいと思います。

 

では一緒に作っていきましょう!

 

 

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刺し子の花ふきん「十字花刺し」

 

刺し子の花ふきん「十字花刺し」は濃い色目の刺し子糸1色で刺すとクッキリと模様が出ます。

今回は4色の刺し子糸を使う予定です。

 

布の縫い代の始末の仕方

 

布の縫い代の始末の仕方は3通りです。

 

 

  1. 四角い枠線の余白は1cm残し、布の周囲を織り込みながら(12~15mm)形を整える。  刺し子糸で周囲の四角い枠を、印刷線に沿って縫う方法。

     

  2. 布を中表にして返し口を残して周囲を縫う。縫い代を1cmに切りそろえ、表に返して返し口を閉じる。 (枠線に縫い代がかからない方が、枠線を縫いやすい)

     

  3. 表ウラ地の周囲を織り込んでしつけをする。図柄を縫い終わってから、周りをかがりとじる。 

 

この「十字花刺し」は、縫い代の始末の3番で処理しています。

この方法は一番手間がかかりますが、縫い目は表裏もキレイに出来ます。

 

詳しくは、過去記事を見て下さいね。

 ↓

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縫い代の始末・3

 

一本の糸で縦に折り返して二列縫う。刺し終わった刺し子糸の隣同士を固結びする。

 

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念のため固結びを2回してから、糸を切ります。

 

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縫い代の始末の仕方・3は、 図案を全部刺し終わってから布の周りをかがり閉じます。

 

刺し方

 

⒈ 四角い枠線を縫う。

 

⒉ 縦のラインを縫う。4色にする場合の縦は赤・赤・赤・緑です。

(赤・緑・赤・緑と縫ってから、修正しました。)

 

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端っこで結んで切るため、糸は20cmほどのロスが出ます。

もったいないから何かに使わないといけないですね。

 

刺し終えた感想

 

今回は縫い代の始末の仕方・3でしましたが、一番楽にできるのは2の方法です。

1・2の方法でするときは、刺し始めと刺し終わりは3目返し縫いをしてください。

3の方法は枠線の外側で糸を結びますが、しつけ糸が邪魔な場合は随時切ります。

 

気をつけていたつもりでしたが、間違えてしまいました。

単色で刺すと間違わずにすみますが、2・.3・4色にする時は気をつけないといけないです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡