mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

オリーブの実の渋抜き・アクを抜く10の方法

こんにちは、モカリーナです。

 

ベランダで育てているオリーブの木の実、

昨年は3個、今年は8個つきました。

 

オリーブは渋みがあり、アクを抜かなければ食べれないようです。 

なんとか食べることは出来ないか、渋抜きについて調べました。

 

f:id:mocharina09:20181127091123j:image

 

唇がピリピリ、口唇ヘルペスが出来たようです。

きょうは作品作りはお休みしますね。

見に来てくださった方、すいません。

 

 

オリーブの木の実

 

昨年はかんたん酢に漬けてみたものの、

まずくて捨ててしまったオリーブの実。

 

オリーブは苛性ソーダを使うと簡単に渋抜きが出来るようですが、苛性ソーダは劇薬のため取り扱いに注意が必要です。

 

なんとか美味しくいただけないかしら?

他の方法を調べてみました。

 

【渋抜きの10の方法】

 

  1. 重曹水で渋抜き(重曹水を10日間毎日漬けかえたのち、塩水で好みの濃度になるまで毎日重曹浸けかえる)
    難易度★★★★
    手間は掛かるけどフレッシュなサラダ感覚のオリーブの風味を楽しめる方法。

     

  2. 塩で渋を抜く(3ヶ月前後かかる)
    難易度★
    塩をまぶして置いておくだけの最も簡単な方法。塩や実の品種の組み合わせなどにこだわると楽しい。

     

  3. 水で渋を抜く(水の替え忘れ、気温によりカビやすくなる)
    難易度★★★★★
    2カ月ほど毎日、水を替えて徐々に渋を抜く方法です。一番難易度高いかもです。大変です。

     

  4. 塩水で渋を抜く
    難易度★★
    7カ月ほど塩水に浸すだけの簡単な方法です。

     

  5. ワインで渋を抜く
    難易度★★
    1年ほどアルコール類に漬けるだけでオリーブの香りがするお菓子になります。

     

  6. 日本酒で渋を抜く
    難易度★
    日本酒の麹菌によって半月程で渋が抜けます。オリーブの養分が移ったポリフェノールたっぷりのオリーブ酒が半月くらいでできます。

     

  7. 干して渋を抜く
    難易度★★★
    1週間から10日塩で水分を抜いた後、日陰干しするだけ。オリーブ特有の油の旨みが感じられる素朴な味を楽しめます。

     

  8. 焼いて渋を抜く(熱で渋みは抜けない、完熟を使うのがベスト)
    難易度★
    完熟したブラックオリーブを塩で炒めるだけのイタリアの田舎料理。オリーブ特有の渋みも楽しむ。

     

  9. 熟させて渋を抜く(木にストレスがかかります)
    難易度☆
    何もしません。真っ黒に完熟した実をそのままにして真冬に採って食べます。オリーブの仄かな甘みが感じられます。

     

  10. オリーブオイルを手搾りする
    難易度★★★★★
    成功するコツは完熟した実を使うことと油分率が高い品種を使うこと。それと搾れると信じ続ける気持ち。

 

いかがでしょうか?

オリーブの渋抜きって、結構手間ヒマがかかるんですね。

 

8個のオリーブの実を手間がかからないように食べるには、塩漬け・塩水に漬けて渋抜き。

あるいは完熟までほっておいて、炒める・そのまま食べるのが良さそうです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡