mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

リースミニタペストリー「ひいらぎの葉作り」①・花もめんのキット

こんにちは、モカリーナです。

 

「花もめん」のキット、リースミニタペストリーの作成をしました。

きょうは、ひいらぎの葉作りです。

 

ひいらぎはギザギザの葉っぱが特徴なのに、

キットの作り方ではキレイにギザギザが出ません。

 

ギザギザをどうやって出しましょうか…⁈

 

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リースミニタペストリー・花もめんのキット

 

このキットはもうずいぶん前からあったもので、毛糸や布を探している時に出てきました。

12月のいい時期に出てきたので、ちょうどいいと作ることにしました。

 

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ひいらぎの葉作り

 

<キットの説明通りに作る>

 

布の間にキルト芯を挟み、返し口から表に返します。

返し口は布1枚の真ん中に切れ込みを入れます。

とても返しにくく難しいです。

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(深緑1枚を余分に1枚作りました。)

 

中表にした布2枚 + キルト芯

これをひいらぎの形に縫って、返し口から表に返します。

 

あれ⁈

 

これではキルト芯が重なって、ギザギザが上手く出ないようです。

ギザギザがないと、ひいらぎらしくありません。

 

見本のひいらぎはどうやって角を出したんだろう⁇

 

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見比べて下さいね。

左ががキルト芯を入れて作ったもの。

右はアレンジしたもの。

 

<ひいらぎのギザギザを出す作り方>

 

ひいらぎのギザギザを出すために、

布を中表に縫ってから綿を詰めました。

 

この時にやくに立つのは、目打ちです!!

ギザギザをしっかり出しましょう〜。

 

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  1. ひいらぎの形に縫う。縫い目は2mm。

    ギザギザの角は返し縫い。

     

  2. 返し口から表に返す。

    目打ちでしっかりと角を出す。

     

  3. 綿を詰めて、詰め口を閉じる。

 

作成時間

 

全部で3時間ほど。

一つ辺り、20分かかりました。

こんなに小さいのにねぇ…。

 

返し口から返すのに手こずるのと、

角をしっかり出すのに手間取りました。

 

今日はここまで。

続きはまた今度(*´∀`)♪

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

 

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