mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

1月の果物の包みボタン・フルーツ「みかん」の刺しゅう

こんにちは、モカリーナです。

 

きょうは1月の果物の包みボタン、

題材に選んだ「みかん」の刺しゅうをしました。

 

寒い冬、コタツにはみかん。

甘くて美味しいみかんがあると幸せですよね♡

ビタミン補給にも大活躍です。

 

サイズ:直径2.2cm

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1月の果物の包みボタン・フルーツ「みかん」の刺しゅう

 

「冬ミカン」または単に「ミカン」と言う場合も、通常はウンシュウミカンを指す。

「ウンシュウ」は柑橘の名産地であった中国浙江省の温州にあやかって付けられた。実際の原産地は日本であるとされる。

(Wikipedia より引用)

 

みかんは受粉なしでも実がなり、通常は種無しです。

近くに甘夏などがあると種もできますが、日本では多くがカラタチの接木で増やしているそうです。

 

「古事記」や「日本書紀」の時代から柑橘系は登場し、食用よりも薬用として重宝されました。近年では1位だった首位の座をバナナ、りんごに押され第3位となっています。

またオレンジの輸入などにより、栽培数も少なくなってきています。

 

みかんの刺しゅう

 

型紙で布を円形に切る。

包みボタンと、打ち台と打ち具です。

 

布にみかんの下絵を描く。

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みかんは図案の真ん中から刺しはじめる。

オレンジ色でサテンステッチで右端に刺し進み、そして左端に刺し進める、

 

葉っぱは緑色でストレートステッチで  ≠  な感じで刺す。

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みかんに斑点をつける。

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これでみかんの刺しゅうの完成です。

 

包みボタンに仕上げる

 

透明の打ち台に刺しゅうした布を入れ、

包みボタンを置き打ち具で押す。

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布を内側に丁寧に織り込む。

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パーツを打ち具ではめ込む。

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表側はこんな感じ。

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ポンっと外せば、完成です!

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ちょっと平べったいみかんになってしまいました。

下絵ではもう少し丸々してたのに、縫っている間にひしゃげてきたみたいです。

刺しゅう枠をしてみるのもいいかもしれないです。

 

今回は裏側に接着芯を貼り忘れてしまいました。

貼り忘れると包みボタンの地色が出て、少し銀色に光ってみえます。

接着芯を貼った方が仕上がりがキレイです。

 

 

季節の果物の包みボタン

 

季節の果物の包みボタンが4個出来ました(≧∀≦)

刺しゅうが上手くなっているかは分かりませんが、たくさん並ぶと嬉しいです。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

モカリーナより♡

 

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