mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

大分県九重連山の久住山から中岳登山・黒川温泉

こんにちは、モカリーナです。

 

きょうは大分県九重連山のひとつ、久住山〜中岳まで登山しました。

昨年5月に1度この山を登りましたが、冬に登山するのは初めてでした。

 

冬山はアイゼンが必要な場合もあります。

きょうは天気がいいということで、モカリーナも急きょ誘ってもらえました(*´꒳`*)

 

登山隊は3名。

主人Gさんと知人、モカリーナです。

Gさんの知人を登山隊長とし、冬装備をして出発しました。

 

 

冬装備

 

山は標高が100m上がる度に1℃気温が下がり、

風速1mで体感温度が1℃下がると言われています。

 

山の3種の神器といえば、ザック・靴・レインコート、ある程度値段を出したものが軽量で使い勝手がいいです。

 

モカリーナは好日山荘の山の教室でお勉強しました。

 

<服装>

  • ダウンコート
  • 前開きのフリース
  • 長袖シャツ
  • インナー上下
  • 冬手袋 ・軍手
  • マフラー(タオルを代用)
  • 帽子
  • 羊毛靴下
  • レッグウォーマー
  • 登山靴
  • サングラス

 

<持ち物>

  • ザック・カバー
  • ストック
  • レインコート
  • タオル
  • 薬類(虫除け・バントエイドなど)
  • 食べ物・お菓子
  • 水筒・水分
  • お金
  • 温泉用の着替え

 

<プチポイント>

  • 山にはトイレは無いです。ある場合は使用料がいるので、100円を数枚用意して下さい。水分の摂り方がポイントになります。

 

  • 体力回復のため、スポーツドリンクや飲むゼリー・飴・チョコレートやチーズなどを休憩の度にこまめに補給します。

 

  • 服装は、温度調節が出来るように途中で何度か重ね着をして、山頂にのぞんでください。風よけにウィンドブレーカーがあると便利です。

 

  • 登山靴を履いてください。石がゴロゴロしているので、足首を捻らないように保護してくれます。

 

久住山

 

久住山(くじゅうさん)は、大分県竹田市(旧久住町)にあり九重山(九重連山)を形成する火山である。

最高峰は九州本土最高峰でもある中岳 (1,791m) 。

九重連山は日本百名山の一つに数えられ、一帯は阿蘇くじゅう国立公園に指定されている。

(Wikipedia より引用)

 

登山口

西麓の牧ノ戸峠や北麓の長者原。

牧ノ戸峠(まきのととうげ)は、大分県玖珠郡九重町にある峠で、ここから登りました。

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大分県九重連山の久住山から中岳登山

 

天気は晴れ。

3月中旬の気温があるとのことでした。

30分毎に休憩をとりました。

 

久住山へ

 

登山口の牧ノ戸峠は標高1330m。

コンクリート舗装の山道を抜けると、

霜が溶けたドロドロ道。

 

とても平坦で見晴らしのいい、素敵な道があります。

山頂に行くにつれ、急斜面で石が多くなります。

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標高1786.5m。

山頂で昼食をとりました。

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中岳へ行く途中にある山小屋とトイレ。

トイレは凍結するため、使用禁止でした。

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※緊急事態の際は離脱して、良き場所を確保して下さい。

 

中岳へ

 

久住山を下り、久住分れから中岳へ向かう途中の御湖。

湖面がカチンコチンに凍っていて、かなりの厚みがありました。

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(湖面の向こう側に写っている山が、中岳です。)

 

スケートをするように少し遊び、

ツルンと滑らないように気をつけながら、

湖面を渡って中岳へ。

 

山頂に近づくにつれ、ゴロゴロ石も大きくなります。

斜面もキツく、吹き抜ける風はとても冷たいです。

 

標高1791m

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バーナーでお湯を沸かして、コーヒータイム。

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スノーピーク(snow peak) トレック 900 SCS-008

スノーピーク(snow peak) トレック 900 SCS-008

 

  

飲み終わる頃には、今まで見渡せていた景色もガスってきました。

雲の中にいるのです。

寒さで顔が痛かったです。

 

下山

 

ガスっていると太陽が隠れてしまうので、気温が下がります。風がキツく体力を奪います。

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久住分けから、天気も回復しました。

後はひたすらに下山するのみ。

 

12kmを5時間半かけて、登山しました。

下山すると、ヒザがプルプルと震えていました。

 

黒川温泉へ

 

情緒ある佇まいの温泉施設が並んでいる黒川温泉。

日帰り温泉料金は600円。

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標高700m、筑後川の支流である田の原川沿いにあります。

泉質は含食塩芒硝硫化水素泉で、神経痛、リウマチに効果があります。

 

透明な色の温泉には、白い湯の花がふわふわと沈殿していました。

登山で疲れた身体がほぐれていくようでした。

 

登山し終わって

 

登山は自分の足を使ってしか見れない景色。

そこでしか味わうことの出来ない体感。

そして、達成感があります。

 

今回の登山を4文字熟語で表現

「一所懸命」

 

大分県九重連山から2時間半かけて、福岡へ帰ってきました。

もうあちこち痛いです。

明日は筋肉痛になるんだろうな〜。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

 

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