mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

糸島の牡蠣小屋でカキを堪能!・福岡観光を楽しむ

こんにちは、モカリーナです。

 

冬の福岡・糸島エリアといえば、カキ焼き!

昨日は今が旬の「糸島の牡蠣小屋」に、お友達7人で行きました。

 

カキ小屋は初体験です。

新鮮な魚介類はとても美味しかったです!

 

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アクセス

 

地下鉄・JR博多駅→JR筑前前原駅  (約40分)

昭和バス 前原駅北口→船越  (約30分)

 

博多駅からは地下鉄でも相互乗り継ぎでJR筑前前原まで行けます。

お釣りが出ないので、バス代片道200円を用意してください。

 

バスは半数が少ないので、帰りの時刻表をチェックして下さい。

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バス停から牡蠣小屋への風景

 

船越で降りてすぐに海があり、沢山の漁船が目に入ります。

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沢山のカキの殻

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カキを取る網でしょうか?

道中にたくさん並んでいました。

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漁師さんが作業する小屋。

カキの殻をナイフのようなもので、キレイにしていました。

(誰もいない小屋を撮影しました。)

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歩いて約10分、牡蠣小屋が現れます。

広い駐車場と、ズラーッと並ぶ牡蠣小屋。

予約も出来ますが、予約しなかった人達が並んでいました。

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お目当てのお店は、かきハウス「正栄」、

お友達が度々来ているお店です。

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牡蠣小屋へ

 

店内に入るとすぐに見えるカキ。

一盛り1kg1000円。7〜9個ほど入っています。

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お持ち込みしたもの

 

店内には塩や醤油などが備え付けられていますが、

飲み物、味付け用の調味料も持ち込みました。 

 

  • (飲み物)  ビール・ワイン・焼酎・日本酒・ソフトドリンク・氷

 

  • (調味料)  バター・チューブ状トマトソース・とろけるチーズ・オリーブオイル・レモン汁など

 

ニンニクもあったら良かったかもしれません。

バジルソースなんかあるとオシャレかも…。

 

備え付けられているもの

 

  • カキの殻を捨てるバケツ
  • 焼く用のトング
  • カキ用のナイフ
  • 軍手 1枚
  • 割り箸
  • 紙皿
  • 使い捨てコップ (クリアカップ)
  • ジャケット

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※焼いたカキがはねます。汚れも防止してくれます。

※ジャケットを羽織ると暑いので、Tシャツの上から羽織ました。

 

バケツはカキの殻入れと、燃えるごみに分けるのが良いようです。

 

カキ焼き

 

定員さんに注文を取ってもらいます。

 

カキーーー♡

カキは蓋が開かないものがあり、開くのを待っていると中身が真っ黒こげになりました。

開かないものは、途中でこじ開けてください!

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時々カキの殻が「パーン」と弾けて飛んできます。

 

カキ・シシャモ・ホタテ。

エビ・ハマグリ・ヤリイカ・フランクフルト・焼きおにぎりなどもどんどん焼いていきます。

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蓋が開いた時点でカキの蓋をとり、

醤油やお酒などを垂らして、お好みの焼き加減でどうぞ〜。

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カキのオリーブオイル焼き

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プリプリ美味しいホタテは大1個 400円。

バター醤油焼き。

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カキはオリーブオイル・トマトソース・とろけるチーズ。

 

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一品料理も注文できます。

カキフライ・カキグラタン・カキのお味噌汁・カキご飯・カキの明太子和え。

 

白菜キムチ・フライドポテト・鯖みりん。

 

女子は〆のデザートにソフトクリーム。

男子は焼きおにぎり・マグロ丼・エビフライ…などのデザート⁈

 

牡蠣小屋へ行く時のポイント

 

  • 牡蠣小屋は予約を取ることもできます。並んで順番待ちをしてもよいですが、少し待つことになります。

 

  • バスで行かれる方は帰りのバスの時刻表をチェックして下さい。本数が少ないので、乗り遅れないでくださいね。

 

  • 牡蠣小屋でカキを焼いている時に大雨が降りました。並んでいる人は大変だったと思います。天気が怪しい時は傘を持参して下さい。

 

  • 牡蠣小屋は温かく、ジャケットを着るので更に暑いです。Tシャツなど薄着になれるようにして下さい。

 

  • 備え付けの調味料もありますが飽きないように、オリーブオイルやバターなどの調味料やトッピングがあると楽しめます。

 

  • お酒やソフトドリンクを用意して下さい。

 

モカリーナは行きはバスで風景を楽しみ、

帰りはお友達の車に乗せていただきました。

車組のメンバーが持ち物を運んでくれました。

 

会計報告と感想

 

今回は7人参加でした。

  • カキ小屋、1人2600円。
  • 持ち込んだもの、1人1100円。

 

カキ焼きは時々パーンとカキの殻が弾けて、カキの逆襲をくらい「ギャー」となりますが、それも楽しみの一つです。

 

美味しくてとても楽しかったので、

また是非行ってみたいです(≧∀≦)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

 

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