mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

ちりめん細工「鶴」の作り方・京ちりめん吉祥つるし飾り④

こんにちは、モカリーナです。

 

鶴は夫婦の仲が良く一生一緒にいることや、

鳴き声が天まで届くといわれていることから縁起がいいとされています。

 

その“鶴”を作るというと、折り紙の鶴を思い出します。

折り方を覚えてしまうと簡単ですが、それを生地で作ると「どうやるんだろう?」と考えさせられました。

 

今回は京ちりめん吉祥つるし飾りのキットから、ちりめん細工「鶴」を作りました。

 

サイズ:縦4.5cm × 横3cm

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ちりめん細工「鶴」の作り方

 

長寿の象徴といわれる鶴。

鶴は“千年長生きする”と伝えられ、長寿や健康への祈りが込められています。

またその美しい姿から、目にすると心が豊かになる縁起物としても知られています。

 

<材料>

  • ちりめん  白・赤
  • 綿
  • 両面テープ

 

<作り方>

無地のちりめんは表裏がありません。

 

1️⃣ちりめんを切る。

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  • 体…白いちりめんを丸型に切る。
  • 内羽…白いちりめんに両面テープを貼り、切り取る。(以下ちりめんテープ)
  • 羽・頭・尾…赤と白のちりめんを両面テープで貼り合わせてから切りとる。

 

2️⃣体を作る。

丸型のちりめんの周囲を縫い、綿を詰めて縫い絞る。(縫い代は0.3cm)

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切り口は内側に入れ込む。

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3️⃣羽を作る。

内羽のちりめんテープのはくり紙をはずし、赤側の羽の縦中央に貼る。

羽の両側を赤側に折り、ボンドで貼り付ける。

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4️⃣頭と尾を作る。

  • 頭…白側を表に縦半分に折り、先を折り込みくちばしを作る。顔部分の内側をボンドで接着する。
  • 尾…白側を表に縦半分に折り、先の内側をボンドで接着する。

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5️⃣体を中心にして、顔・尾、羽をボンドで接着する。

これで鶴の完成です!

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鶴は1つ1つのパーツを作ってから、貼り合わせるんだったんですね。

 

www.mocharina.com

 

強力接着ボンド

 

 

ちりめん細工をするようになってから、ボンドをよく使用するようになりました。

100均のボンド・木工用ボンドでも十分できますが、より美しく仕上がるのが強力接着ボンドだと思います。

 

モカリーナの使っているボンドは「レザークラフト用ボンド」。

 

コニシ ボンドレザークラフト用

コニシ ボンドレザークラフト用

 

 

 用途は皮革・布・金属の接着・補修に。

特徴は糸引きしない・ニオイが少ない・乾燥後ほぼ透明・水性タイプ・細口ノズルで細かい作業がカンタン。

 

このボンドは速く乾燥し強力に接着するので、仕上がりがキレイに出来るようになりました。

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

 

 

 

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