mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

ちりめん細工「ふくろう」の作り方・京ちりめん吉祥つるし飾り⑥

こんにちは、モカリーナです。

 

女の子が生まれたお祝いに、桃の初節句に飾ったとされる「つるし雛」。

 

「つるし雛」が始まったのは、江戸時代といわれています。雛人形はとても高価で、一般家庭ではなかなか手に入らないものでした。


そこでお母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちみんなで、少しずつお人形やお飾りを作って持ち寄ったのが「つるし雛」のはじまりといわれています。

 

今回は「京ちりめん吉祥つるし飾り」のキットから、ちりめん細工「ふくろう」を作成しました。

 

大小の2枚のパーツから出来ているふくろう。

この2枚からどうやって作るんだろう?

モカリーナはふくろうのように、

「ほうほう〜」と言いながら作りました(*´꒳`*)

 

サイズ:4cm × 4cm 幅2.5cm

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ちりめん細工「ふくろう」の作り方

 

森の知恵者といわれ、知恵の象徴とされるふくろう。

「不苦労」と書き “苦労を免れる ”、

「福朗」と書き “福々しい身体で福を招く” という願いが込められています。

 

<材料>

  • ちりめん 赤・クリーム色・白・黄
  • 綿
  • 両面テープ
  • 黒ペン

 

<作り方>

無地のちりめんは表ウラはありません。

 

1️⃣ちりめんを切る。

目とくちばしは、ちりめんに両面テープを貼ってから切る。

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2️⃣大小のちりめんを、片側の底辺の端に合わせてカーブ部分を縫っていく。(縫い代0.5cm)f:id:mocharina09:20190209201405j:image

 

3️⃣もう片方のカーブも同様に縫う。

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4️⃣余った赤い部分同士を縫い合わせる。

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5️⃣表に返す。

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6️⃣ちりめんの黄色の頂点部分を折り返し、1目縫い止める。

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7️⃣底辺部分、縫い代0.5cmをぐし縫いする。

綿を入れて縫い絞り、玉止めする。

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8️⃣縫い口を中に入れ込む。

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9️⃣くちばしと目を貼り、目玉を黒ペンで書き込む。

目玉は黒い紙を切って貼ってもよい。

これでふくろうの完成です!

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大小2枚のちりめんでふくろうができました。

作り方が分かるまでは、どうやって縫うのか不思議でした。

 

作ってみると意外に簡単にできます。

つるし飾りにぜひ作ってみてくださいね。

 

このふくろうは色々な作品にも応用が出来そうです。

綿生地でもう少し大きなサイズに作って、

マスコットやキーホルダーにしても可愛らしい作品が出来ると思います。

 

  

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡   

 

 

 

ひな人形 ふくろう雛祭り揃い 万古焼

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