mocharina*布あそび

3匹のモルモットと趣味のテニス、大好きなキルトや小物作りのあれこれを綴ったブログです。

3月の果物の包みボタン・フルーツ「いちご」の刺しゅう

こんにちは、モカリーナです。

 

毎月作っている季節の果物の包みボタン、今回題材に選んだのは「いちご」。

 

モカリーナはいちごがとっても大好きです。

昨年のいちご狩りでは、いちごを食べすぎて胃痛になりました。

 

いちごだけにするか、いちごの花をつけるか悩みましたが、大きないちごを1つだけ刺しゅうすることにしました。

 

サイズ:直径2.2cm

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 「いちご」について

 

イチゴは、バラ科の多年草。

一見して種子に見える一粒一粒の痩果が付いた花托部分が食用として供される。

甘みがあるため果物として位置づけられることが多いが、草本性の植物であるので野菜として扱われることもある。

(Wikipedia より引用)

 

イチゴとして流通しているものは、ほぼ全てオランダイチゴ系です。

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(あまおう)

 

イチゴのつみ取り作業はとても繊細な動きが求められ、またとても重労働です。

アメリカでは中腰にならずにすむハウス栽培が増加しているほか、摘み取りからパック詰めまでを単独でこなすロボットの開発が行われてるそうです。

 

日本製イチゴ新品種の無断栽培が問題となっています。

現在大韓民国ではイチゴ生産の多くは、日本で開発されたレッドパール、章姫などといった品種です。そららを掛け合わせた物が多く流通しています。

 

3月の果物の包みボタンフルーツ「いちご」の刺しゅう

 

今回はいちごを立体的に見せたくて、影を作り、いちごをポコポコ感を出して、ピカリと光らせることにしました。

 

いちごの刺しゅう

 

包みボタンのキットと布を用意し、布に下絵を描く。

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いちごの輪郭を赤で縫う。

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いちごのへたを緑で縫う。

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いちごの影の部分を暗めの赤で縫う。

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いちごを赤で縫う。

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種は茶色、光は白で縫う。

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包みボタンに仕上げる

 

下絵を消して、包みボタンより少し大きめの接着芯をアイロンで貼る。

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透明の型に布をセットして、包みボタンを乗せる。

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赤い打ち具で包みボタンを押しこむ。

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布を丁寧に内側に織り込む。

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足つきの包みボタンをのせ、打ち具で押し込む。

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透明の型からはずして、完成です。

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季節の果物の包みボタン

 

これで6個の包みボタンができました。

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(ご覧になりたい果物の文字を押すと記事が見れます。)

 

今回刺しゅうしたいちごは、とても肉厚になりました。

そして少々ハバネロっぽくもあります。

 

ロングアンドショートステッチとサテンステッチの間のような中途半端な縫い方になってしまいました…。

欲張らずに普通に縫えばよかったです。

 

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では明日また、モチャー  イナ(*'▽'*)!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

モカリーナより♡

 

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